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  <title>隣の芝生が青い夜に</title>
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  <description>積極的な不妊治療を辞めた後の心の整理。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 25 Jun 2018 12:44:34 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>これまで散々無理をしてがんばったんだし、少しずつでいいでしょう</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>半年以上のご無沙汰となってしまったこのブログ。<br />
<br />
久しぶりに書いてみたいと思います。<br />
<br />
特に何があった訳ではないですが、<br />
不妊治療を辞めた人の話、ってあんまり聞く機会ないので、<br />
色々思い悩んで、私のブログにたどり着いちゃう人もいるのかもなぁ、と思うと<br />
更新が滞りぎみでも、チマチマ思うことを記しておこうと感じた次第。<br />
<br />
まずシンプルに、「その後、どう？」ってことですが、<br />
だいぶ、落ち着いたと思います。<br />
さすがに辞めてから数年経って、４０歳も眼前に迫って来ていて、<br />
「リアルに、妊娠は難しい年齢だな」と実感しはじめたから、と思う。<br />
ＰＭＳ（生理前症候群）がちょっときつかったり、<br />
婦人科系だけでなく、体のあちこちにちょいちょいおかしい所が見つかったり、<br />
老け込んだという訳ではないが、間違いなく体が年をとっている、というのがわかる。<br />
<br />
また、周囲の友人たちが大体出産ピーク過ぎたかも&hellip;、というのもある。<br />
<br />
妊娠・出産報告を聞く件数が減ったので、大変心穏やかｗ<br />
一番最近聞いたのは、年に1回すれ違うかどうかレベルの<br />
中学時代の友人が、私は初めてお目にかかる3人目の子供と散歩していて、<br />
「あ、３人目？」と聞いたら<br />
「そう、これは3人目だけど、この前4人目産んだの」という話。<br />
私のまったく関係のない所で、新しい命が生まれているんだなぁと<br />
モヤモヤするというより、ビックリしたり感心したりしている。<br />
<br />
そして、何といっても色々と自由なことである。<br />
ライブに行ったり、観劇に行ったり、旅行に行ったり、飲みに行ったり、<br />
夫とだったり、友人とだったり、<br />
ここ数か月先まで、何かしら予定が入っているのが、嬉しくて楽しみ。<br />
「負け犬の遠吠え」とか言われたら、そうなのかもしれないけど<br />
私は「自分の子供が成長する喜び」ということは一生味わえないので<br />
それ以外の事で、色々と喜びや楽しみを見つけようとするのは<br />
とても自然なことではないかしら、とも思う。<br />
<br />
あ、「負け犬」とか書いておいてアレですけど<br />
出産して子育てしている人が勝ち、私のような人が負け、って<br />
心底思っている訳ではないです。<br />
言葉のあやです、言葉の。<br />
<br />
いずれにしても、不妊治療を辞めた、妊活を辞めたからって、<br />
自分の人生がそこで終わる訳ではないですし、<br />
少しずつでもいいから、<br />
子供のいない人生の送り方を前向きに検討したほうがいい、と思います。<br />
<br />
でも、本当に「少しずつ」でいいと思うのです。<br />
急に方向転換しようとしても、うまくいかないこともあるでしょうし&hellip;、<br />
落ち込んでいる自分を、自分自身で追い詰めることもないでしょうし&hellip;。<br />
<br />
何だか、よくわからない、まとまりの変な文章になってしまったので、<br />
今日の所は、ここで終わります。<br />
<br />
また、いつか。<br />
<br />
＞＞＞＞＞<br />
もう拝見してくださるかわからないけど&hellip;(間が空きすぎて&hellip;)<br />
拍手コメントへ返信しておきます。<br />
☆17年6月にコメントくださったねこじゃらし様☆<br />
「辞めたら自然に&hellip;」という言葉、私も何度も聞きました。<br />
それを口にする相手も、別に悪気なく、むしろ善意（？）で<br />
励まそうとしてくれていたりするんですよね&hellip;。<br />
少し時間も経ちましたが、その後のねこじゃらし様が<br />
心身ともに健康な毎日を送られていることをお祈りしております。<br />
<br />
☆17年12月にコメントくださったyms様☆<br />
楽しみながら過ごしていらっしゃるというお声、素敵ですね！<br />
子供のいる人生も、いない人生も、どちらも1回きりですし、<br />
「そういう人生だったのだ」と割り切って、楽しんでいます♪<br />
お互い、元気に楽しい毎日を過ごしましょう！<br />
<br />
☆17年12月にコメントくださったかえで様☆<br />
3歩進んで2歩下がりながらも、とりあえず、1歩ずつ、<br />
ゆっくり、大切に自分の心と向き合えたらいいなぁ、と思います。<br />
「そんなこともあったなぁ！」と笑いながら話せるようになったら<br />
本当の本当に、「卒業！」って感じですねｗ<br />
<br />
☆18年2月にコメントくださったまる様☆<br />
妊活お疲れ様でした。<br />
まだまだ色々と整理のつかない時期かと思いますが、<br />
コメントくださってありがとうございます。<br />
「あの時はああ思った」「この時はこう感じた」と<br />
心は移ろうものだと思いますので、<br />
ご自身の選択に、ご自分自身で責めたり嘆いたりなさらないよう、<br />
心穏やかにすごせますよう、お祈りいたしております。</p>]]>
    </description>
    <category>思うこと</category>
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    <pubDate>Mon, 25 Jun 2018 12:44:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>短めの心模様</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。<br />
もう何ヵ月ぶりだ？という更新です。<br />
お目に留まることがあれば、幸いです。<br />
<br />
近況は、特に大きな変化もなく楽しい毎日を過ごしております。<br />
<br />
子供がいないからこその自由を謳歌している、と言っても過言ではない。<br />
やはり、何かと誘われることがあったとして、何の制約もなく&hellip;いや、夫の制約はあるかも&hellip;<br />
でも、そこそこ制約もなく自由に行動できるのは<br />
やはり子供がいないからだろうなぁと思う。<br />
<br />
それは凄く楽しいし、ありがたい。<br />
<br />
しかしながら、友人達の妊娠出産報告を聞いたり見たりしていると<br />
ほんのすこし心のとげとげを感じることがある。<br />
そんな時は<br />
<br />
「やっぱり私はいまだに子供がほしいんだなぁ」<br />
<br />
としみじみ。<br />
この気持ちがきれいさっぱりなくなることはないだろうが、<br />
「そんな時期もあったねぇ」<br />
とニコニコできるように年を重ねていきたいもんです。]]>
    </description>
    <category>思うこと</category>
    <link>https://porlanocheazul.blog.shinobi.jp/%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8/%E7%9F%AD%E3%82%81%E3%81%AE%E5%BF%83%E6%A8%A1%E6%A7%98</link>
    <pubDate>Sat, 02 Dec 2017 15:27:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>どうせわかりっこないからって、何も話さないというのは違うのかなと。</title>
    <description>
    <![CDATA[また、更新間隔が空いてしまいました。<br />
お目に留まりましたらお付き合いください。<br />
<br />
＞＞＞＞＞<br />
<br />
先日、友人と友人の赤ちゃんに会いに行ってきた。<br />
小さく生まれて心配された赤ちゃんだったが、だいぶ順調に大きくなっているようで<br />
すっかり母の顔となった友人が神々しく見えた。<br />
<br />
もう1人別の友人と2人で訪問したので、赤ちゃんが寝ている間に3人で色々話した。<br />
<br />
２人は私が不妊治療をしていたことは知っている。<br />
ちなみに、出産した友人も治療はしていた（どこまでやったかは聞いていないが&hellip;）<br />
彼女が私に<br />
「立ち入ったことを聞いてごめんね、あなたは今（治療とか）どうしてるの？」<br />
と尋ねてきた。私は笑って<br />
「何にもしてない」<br />
と言ったが、別の友人（２人の子持ち）と揃えて<br />
「じゃあ自然にって感じなんだね」<br />
と言われたが、私は改めて<br />
「本当に、もう、何にもしてないの」と言った。<br />
<br />
今思うと、ちょっとムキになってしまった感じもあるかもしれない。<br />
顔は笑顔で、明るい口調で話していた（つもり）だが、<br />
もしかしたら目は笑っていなかったかもしれない&hellip;。<br />
お恥ずかしいお話である&hellip;^_^;<br />
<br />
自分のことを聞かれたい気持ち、つまり、妊娠を諦めた、<br />
つらい不妊治療を終わらせた自分の悲しい気持ちを聞いてもらいたい気持ちというのは<br />
まったくない、と言えば嘘になる。<br />
その反面、「出産祝いで訪ねてきたのに、あまり重いものを吐露するのも、<br />
相手に気を遣わせてしまうだろうし、なおかつ、心の底から理解してもらうというのは<br />
妊娠出産をしたことのある友人には絶対理解できないだろう、と思うし<br />
余計に孤独感を募らせるだけかもしれない&hellip;」と感じてしまい<br />
結果として、わざと平気なふりをして必要以上のことを言うのをやめる。<br />
<br />
自分でも「わざと平気なふり」と書いていることで明白ではあるが、<br />
やっぱりまだ子供がほしい、妊娠を心からまったく諦めきれていない、<br />
というのが自分の心の奥底にある訳だ。<br />
そして、これまでのブログでも繰り返し書いているように<br />
「心の底から理解してもらうことはできない」というのは<br />
自分の気持ちの裏返しで、「でも、本当は理解してもらいたい」と言うことなのだろう。<br />
<br />
私の気持ちを理解してもらいたいっていうことは、単なるわがままというか、<br />
あんまり意味はない（ただ、私が満足するだけだし）かもしれないが、<br />
「不妊治療をしている（していた）人の気持ち」を理解してもらうことは<br />
今後不妊治療をしている人に役立つのかもしれないな、なんてことも思う。<br />
職場で治療をしている人がいたら、仕事を配慮してあげよう、とか？<br />
ちょっとナイーブになっている時にはそっと見守ろう、とか？<br />
結果として、ストレスが減って妊娠しやすい体になるといいな、とか？<br />
<br />
そんな風に思うと、ちょっとは自分の気持ちを話してみてもいいかもしれない。<br />
もちろん、黒い気持ちは吐きださないように、マイルドに、オブラートに包んで。<br />
誰彼構わずというのにはちょっと勇気がいるし、傷つくこともありそう。<br />
<br />
まずは、身近な大切な友人に、機会があれば、ちょっとだけ。<br />
せっかく聞いてくれたのに、あの時は話せなくてごめんね、とも。<br />
<br />
＞＞＞＞＞<br />
☆拍手コメントお礼☆<br />
５月８日にコメントくださったかえで様。<br />
こちらこそ、いつもいつもコメントありがとうございます。<br />
気持ちに寄り添っていただいているようで、大変うれしいです。<br />
そして、毎度毎度、亀の歩みの更新にお付き合いくださり重ねてお礼申し上げます。<br />
ネガティブなことでも楽しいことでも、お気軽にコメントください。<br />
お互い、旦那さんを愛情まみれ（笑）にしてきましょう。]]>
    </description>
    <category>思うこと</category>
    <link>https://porlanocheazul.blog.shinobi.jp/%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%9B%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E4%BD%95%E3%82%82%E8%A9%B1%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Wed, 07 Jun 2017 13:49:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>信じたい気持ちはわかる。</title>
    <description>
    <![CDATA[気になった記事。<br />
<br />
＜メルカリ＞「妊娠菌」米を削除　医薬品法に抵触の恐れ<br />
<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000126-mai-soci">https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000126-mai-soci</a><br />
<br />
うーむ&hellip;。<br />
<br />
最初、こういう出品がある、とニュースで知った時、<br />
「効果や真偽のほどはどうあれ、本人たちが納得してやり取りしてるんだったら<br />
それはもう仕方ないんじゃないか？」なんて思ったりした。<br />
霊的な力を持つ変な壺とか、お金がたまる金色の財布とか、<br />
そういうものと同じだと感じたのだが、やはり口に入るものだし、<br />
医薬品法という法律が関わってくるなら、そりゃ削除されるよね、と納得。<br />
<br />
別の記事では「妊娠菌の医学的根拠はない」というのもあったが、<br />
それはわかってるって、と言う人が大半だと思う。<br />
神頼みとか、ジンクスを信じるみたいなもので、<br />
こうのとりキティのくちばしが取れると妊娠するとか、<br />
鼻の中に出来物ができると身近な人が妊娠するとか、<br />
そんなものと同じようなものなのだろう。<br />
実際、妊活中の人たちは検索魔になるので、<br />
こういう類の話は山ほど見てきていると思う、自分も含め&hellip;。<br />
友人に妊婦さんがいて、大きなおなかの時に会うことができ、<br />
更にはそのおなかをさすらせてもらったりすると<br />
「妊娠菌もらえるといいなぁ」とか思ったりしたものだった。<br />
<br />
実際に出品した人が、本当に妊婦さんで<br />
「私の妊娠菌、届け！」とかまじで思ってたんだとしたら、<br />
それは何だかお目出度すぎるような気もしてすばらしい行為だとは思えないし、<br />
妊婦さんでもなんでもなくて、単なる金儲けだとしたら<br />
それはそれでもっと悪質であるし、非難されてしかるべしである。<br />
<br />
しかし。<br />
<br />
買う人の気持ちは、ちょっぴりわかるような気もする。<br />
いや、実際、私はさすがにこれは買うことはなかっただろうけど、<br />
「すがれるものにはすがりたい！」という思いつめる感じが理解できる、ということだ。<br />
妊活・不妊治療はデリケートな話題でもあるし、誰にも言えずに悩んでいる人は<br />
ネットで（こっそり）買えるもので妊娠できるのなら&hellip;とクリックしてしまうのだろうなぁ&hellip;。<br />
<br />
ここまで書いてふと思ったが<br />
私は別にジンクスとかおまじないとか神頼みとかを全否定している訳ではない。<br />
信じる者は救われる&hellip;ということが全くないとは思わないのだ。<br />
私は信じ切ることも、がんばり続けることもできなかったけど、<br />
信じてがんばり続けている人たちの努力が報われることを願ってやまない。<br />
<br />
＞＞＞＞＞<br />
<br />
◆拍手コメントお礼<br />
　3/19にコメントくださったかえで様<br />
記事の投稿間隔があいてしまい、お返事が大変遅くなり申し訳ありません。<br />
ご覧になっていたらいいのですが&hellip;。<br />
子供を産めなかったことは、自分の傷だけでなく、<br />
夫、その両親、自分の両親に申し訳ない気持ちになるのは私も同じです。<br />
その申し訳なさが消えることは、しばらくはないのかもしれないですが、<br />
子供に愛情を注げない分、家族を大切に過ごしていけるといいですよね。]]>
    </description>
    <category>思うこと</category>
    <link>https://porlanocheazul.blog.shinobi.jp/%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8/%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%9F%E3%81%84%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AF%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 07 May 2017 14:47:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>一喜一憂、それから一喜</title>
    <description>
    <![CDATA[先日は連続して投稿しておきながら、ネガティブな思考を垂れ流し、お目汚し大変失礼いたしました。<br />
黒い気持ちが漏れでてしまい、すみません。<br />
心の汚水の水漏れ注意…。<br />
<br />
そのひどい時からは一先ず脱した（と思う）ので、自分でもホッとしている。<br />
<br />
さて、友人が出産した。<br />
<br />
予定日は４月だと聞いていたので、<br />
「産休入ったんだっけ？家の近くまで行くし、ランチでもどう」的なLINEをしたところ、<br />
先週緊急入院して、昨日生まれた、との報告が！<br />
<br />
早い！！！<br />
<br />
つまり早産。<br />
小さな、でもお目目のぱっちりした女の子の写真も送ってくれた。<br />
生まれてすぐ赤ちゃんの体重が落ちてしまって処置が必要だったりもしたらしく、バタバタしているようだ。<br />
ひとまず安定したようなので「明日連絡しようと思ってた」とのことで、職場の人にもまだ伝えてないらしい。<br />
大変なときにすまんと詫びつつも、我ながらすごいタイミングでLINEをしたもんだと驚く。<br />
少し前から彼女に連絡しようと思ってはいたけれど自分の精神面がイマイチ不安定だったのもあり、<br />
なんとなーく連絡を先延ばしにしていたのだが、ジャストなタイミングであった。<br />
<br />
それにしても、何より無事に生まれてよかったなぁ…。<br />
もちろん、まだまだ小さい赤ちゃんだから安心はできないのだろうけど、<br />
知り合いの奥様の悲しい出産の話なども聞いたことがあるので、「やはり出産は母子共々命懸け…」と改めて実感させられる。<br />
<br />
自分が妊娠できなくて、友人知人の妊娠出産報告に心がざわめいたとしても、<br />
だからと言って悲しいニュースは聞きたくないし、やはり嬉しい報告を聞きたいものだ。<br />
一喜一憂したって、最終的には一緒に喜びたい。<br />
<br />
新しい命に祝福を。]]>
    </description>
    <category>思うこと</category>
    <link>https://porlanocheazul.blog.shinobi.jp/%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8/%E4%B8%80%E5%96%9C%E4%B8%80%E6%86%82%E3%80%81%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E4%B8%80%E5%96%9C</link>
    <pubDate>Wed, 15 Mar 2017 15:34:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">porlanocheazul.blog.shinobi.jp://entry/21</guid>
  </item>
    <item>
    <title>続くときは続く。</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日の続きのような内容で。<br />
<br />
今朝、夫経由でまたもや知り合いの妊娠報告。<br />
<br />
今の自分の精神状態では「正直聞きたくなかったなぁ」が本音である。<br />
いずれは知ることになるのかもしれないけど、気持ちが落ちている時に追い打ちをかけたくはなかった。<br />
めでたいねぇ、と口に出して言ったのは本当の気持ちではあるけれど、<br />
改めて「なんでうちには赤ちゃんが来なかったのかねぇ」と心の中で思う。<br />
色々とモヤモヤした気持ちや夫自身はそういう報告を受けてどんな思いなのか知りたくて<br />
夫に話をぶつけてみようかとも思ったが<br />
これから仕事にいくのに涙腺が決壊しそうな気がしたからグッと飲み込んだ。<br />
<br />
子供が欲しかったけどできなかった、そして今でも欲しいという気持ちは消えてないというのは<br />
私の心にある影というか、傷のようなもので、<br />
それはまだ生々しく横たわり、かさぶたになろうとする気配が見えない。<br />
もしくは、かさぶたになりかけた所を自分でかきむしってしまっているのかもしれない。<br />
自問自答したって、答えは出ないし、欲しい結果にはならない。<br />
<br />
少し前にテレビで、60歳位の女性で、手に職をつけてご活躍されている方を見た。<br />
その方はご自分のお母様と暮らしていて、ご主人は単身赴任で月に１度帰ってくるということらしい。<br />
お子さんはいらっしゃらなくて、<br />
「子供大好きなんで欲しかったんですけど、できなかったんです」<br />
と涙を流された。<br />
お仕事も充実されていて、たまにしか会えないご主人のことが大好きで、天真爛漫な明るい雰囲気の方でも<br />
やはり、そこは涙なしでは語れないのか…、と思った。<br />
ましてや60歳になってまでも…とは自分の将来を見ているかのようだ。<br />
傷はいつまでも生々しいままなのだろう。<br />
<br />
自分以外の人々が、それぞれの立場で葛藤をしていない訳がなく、<br />
その葛藤を立場が違うからと心の底から理解できない以上、自分のことを他人に理解してもらおうというのも無理な話なので、<br />
みんながみんな、色々考えて、いつでも心が晴れて前向きな人などいない、と考える。<br />
<br />
私は私で、今日もがんばるしかない。<br />
<br />
まとまってない文章だが、少しすっきりした。<br />
]]>
    </description>
    <category>思うこと</category>
    <link>https://porlanocheazul.blog.shinobi.jp/%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8/%E7%B6%9A%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AF%E7%B6%9A%E3%81%8F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 10 Mar 2017 00:38:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>気持ちと気温が反比例する。</title>
    <description>
    <![CDATA[春めいてきた。<br />
<br />
季節は流れる。<br />
自分は変わらずにいるつもりだけど、<br />
鏡を見ればそれ相応に年を重ねた女性の顔があり、<br />
いつまでも若いつもりでもいられない。<br />
夫もひとつ年をとり、これからも二人で年老いていくのだろう。<br />
<br />
友人に二人目の子供が生まれ、また別の友人はもうすぐ出産。<br />
<br />
友人たちや赤ちゃんに会いたいけど、会いたくないという相反する気持ちが、今は、少し芽生えている。<br />
「今は」と書いたのは、多分この気持ちは一時的なものだろうと思うからだ。<br />
春の息吹がそこかしこで溢れだし、妙に気持ちをソワソワさせるのだ。<br />
<br />
子供がいるいないで、ライフスタイルは全く違う。<br />
話題も違う。<br />
数年前まではみんな子供がいなかったけど、今は私だけ子供がいない。<br />
話についていけない。<br />
会っても楽しくないかもしれない。<br />
<br />
そんな思いが湧いてくる。<br />
<br />
「みんな」って誰？という話だが、正確には「みんな」は「みんな」ではない。<br />
色んな友人がいる。<br />
子供がいる友人だけではないのだ。<br />
だから、違う「みんな」と会えばいいだけの話なのだが、「みんな」の仲間に入りたかったのに、入れなかった自分が悲しいのだ。<br />
<br />
彼女たちには私の気持ちは一生わからないし、私も彼女達が知る子供がいることの喜びや苦労を一生知ることはない。<br />
そんなつもりはなかったのに、彼女達との間には大きくて流れの速い川が横たわっていた。<br />
川を埋めることはもうできないが、小さな橋を渡したり、小舟で行き来したりすることはできるだろうか？<br />
<br />
今は、本当に今は、ちょっと気持ちが落ちている。]]>
    </description>
    <category>思うこと</category>
    <link>https://porlanocheazul.blog.shinobi.jp/%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8/%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%A8%E6%B0%97%E6%B8%A9%E3%81%8C%E5%8F%8D%E6%AF%94%E4%BE%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 09 Mar 2017 02:33:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">porlanocheazul.blog.shinobi.jp://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>生きねば（なるべく長く、贅沢を言えば健康で）。</title>
    <description>
    <![CDATA[ご無沙汰しております。<br />
12月から新しくバイトを始めたこともあり、<br />
忙しさにかまけてブログからすっかり遠のいていました。<br />
<br />
ブログを書きたいと思うことは<br />
日常生活では口に出せない何かが溜まっている&hellip;ということなので<br />
ブログを書かずにいたことは、精神衛生上は穏やかな毎日を過ごしていたのではないか、<br />
と思ったりもするのだが、まぁ、そうでもなかったり（笑）。<br />
その間も、友人知人の妊娠出産報告は引き続き降り注ぎ、小さなさざ波が起きてたりはした。<br />
<br />
前回のブログで、亡くなった知人の話を書いた。<br />
それに加えて、先に逝くのと残されるのとどっちがいいとかわからんなぁ&hellip;とも書いた。<br />
それが、「やっぱり私、残されよう」と思うことが起きた。<br />
<br />
先日、義父が救急車で運ばれた。<br />
<br />
とは言っても、突発的にバタンと倒れたとかそういうのではない。<br />
義父が普通に過ごしていたところ、急に視野が狭くなった、という。<br />
深夜の出来事で、普通の医者はすでに閉まっている状況。<br />
そこで、「これって救急車とか呼んだ方がいいんだろうか」的な相談窓口へ連絡をし、<br />
「すぐに呼んでください」との指示があり、救急車を呼んだ。<br />
運ばれた先では「今日は検査できないので、明日出直してきてください」と言われ、<br />
その夜のうちにタクシーで帰宅した。<br />
翌日、改めて病院へ行き、検査。<br />
その後も別の検査のために紹介状を書いてもらって別の病院へ通ったりしている。<br />
年齢が年齢なので「完全に大丈夫です、なんでもありません」という状態ではないものの、<br />
今日も普通に日常生活を送っている。<br />
<br />
それでも義父が救急車で運ばれた夜から翌日に掛けて、夫の動揺がすごかった。<br />
<br />
パッと見は落ち着いているのだけれど、どうやら頭が混乱しているらしく<br />
自分がやらないといけない事とかが整理できなくて「キーってなってる」と言っていた。<br />
義父の体調に関しては、ちょっとの異変を察して迅速に動けているのだし、<br />
私たちがバタバタしても仕方ないのだから、なんて思って私はだいぶ冷静だった。<br />
もちろん、自分の親が具合が悪いのだから、動揺して当たり前ではあるのだが、<br />
普段の言動から親とは割とクールな距離感を持っていた夫なので「意外」の一言に尽きた。<br />
<br />
私ともよく冗談めかして<br />
「よく、妻に先立たれた夫は早く死んじゃうとか言うけど、うちは全然大丈夫だね」<br />
なんて言いあってたりしたのだが、私が死んだら、意外と夫も弱っちゃうかもしれない。<br />
父親と妻ではまた違うのかもしれないけど、結構堪えるものかもしれない。<br />
これは心配だ。<br />
<br />
そんな訳で、私はなるべく先に逝かないようにして夫を看取ることに決めました。<br />
<br />
決めるのは勝手だが、私が元気に長生きしないことにはお話にならないので、<br />
マメに検診を受けたり、運動したりして、健康に努めたいと思った2017年1月でした。<br />
もちろん、夫を看取るのも、だいぶだいぶ遠い先の未来であることを願って。<br />
<br />
&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;<br />
拍手コメントへのお礼<br />
12月5日にコメントをくださったOS様<br />
お礼が遅くなりまして、申し訳ありません。コメントありがとうございます。<br />
私もこちらのブログを始め、OS様のようにコメントを残してくださるのを拝見すると、<br />
同じような方がたくさんいらっしゃるのだなぁと実感し、励まされています。<br />
今ぐらいの年齢だと、周囲には子育て中の人やバリバリ仕事をしている人と様々ですので<br />
どうしても他人と自分を比べて、気分が沈みがちになりますが、<br />
自分の置かれている環境がいかに幸せなのかをかみしめつつ、<br />
今できることをコツコツこなしていきたいですね。]]>
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    <category>家族・親戚のこと</category>
    <link>https://porlanocheazul.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%83%BB%E8%A6%AA%E6%88%9A%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%AD%E3%81%B0%EF%BC%88%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8F%E9%95%B7%E3%81%8F%E3%80%81%E8%B4%85%E6%B2%A2%E3%82%92%E8%A8%80%E3%81%88%E3%81%B0%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%A7%EF%BC%89%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 25 Jan 2017 12:49:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>逝くのと残るのと、どっちがいいとか決められない。</title>
    <description>
    <![CDATA[以前働いていた会社でお世話になった方が亡くなって一年経った。<br />
<br />
その方は仮にＮさんとしておく。<br />
年齢は私よりだいぶ上。亡くなった時は確か60歳だったかと思う。<br />
Ｎさんはご主人と二人暮らし。<br />
お子さんはいない。<br />
亡くなった時は、親御さんも同居して介護をしていたと聞いた。<br />
お通夜の席でＮさんが学生時代に写真部だったことを知った。<br />
Ｎさんのご主人が<br />
「もう少し落ち着いたら写真をまた始めたいみたいなことを言ってたんだよねぇ」<br />
と仰っていた。<br />
Ｎさんは脳梗塞で亡くなった。<br />
ご存命であれば、これからご主人と旅行したり<br />
そこで好きな写真を撮ったりして、楽しい余生が待っていたはずだが、<br />
残念なことにそれは叶わなかった。<br />
<br />
そのお二人は子供ができなかったのか作らなかったのかは存じ上げないのだが、<br />
私たち夫婦のいくつかある未来の可能性のうちの一つではないかと思う。<br />
どちらかが先に死ねば、当然、どちらかが一人残される。<br />
その一人残される日の訪れるのが、早いのか遅いのか。<br />
いつとも知れぬその日だが、なるべく遅く来てくれるのが望ましい。<br />
一人残されるのも寂しいことだが、一人残して逝くのも心残りがある。<br />
二人で健康で長生きできるのにこしたことはない。<br />
<br />
先日、また子宮の検診へ行って来て、検査結果が出るのが二週間後。<br />
中等度異形成がどうなっているのか&hellip;。<br />
悪くなっていないことを祈るばかり。<br />
<br />
&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;<br />
拍手コメントへのお礼<br />
11月6日にコメントをくださったかえで様<br />
芸能人の妊娠の話題は毎日のように見かけますよね^^;<br />
妊娠するのってこんなに簡単なんだっけ？って錯覚してしまいますね&hellip;。<br />
お仕事に関しては難しいところですね&hellip;。<br />
私も来年からパートを始めようと思っていますが、人間関係ばっかりは<br />
入ってみないとわからないですから不安でいっぱいです。<br />
<br />
11月22日にコメントをくださったえづ様<br />
コメントありがとうございます。<br />
拙いブログですが、お読みくださって重ねてお礼申し上げます。<br />
お辛い心中、お察しいたします。<br />
妊娠して子供を産んでいる友人と、自分とを決定的に分けるものは何なのかと<br />
何度も何度も考えますが、明確な答えは出ませんね。<br />
心穏やかになる時期がいつかは来るはずと思って乗り越えていきたいと思います。]]>
    </description>
    <category>思うこと</category>
    <link>https://porlanocheazul.blog.shinobi.jp/%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8/%E9%80%9D%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%A8%E6%AE%8B%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%8B%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 23 Nov 2016 11:47:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>どこまでも影は。</title>
    <description>
    <![CDATA[11月だ。<br />
季節の流れが本当にあっという間でビックリする。<br />
と言うより、ビックリしている暇もないくらい、薙ぎ倒さんばかりの勢いで過ぎて行く。<br />
<br />
今夜は友人の結婚式の二次会に参加してきた。<br />
その友人は以前お付き合いしていた人を不幸にも亡くした経験もあり悲しみに沈んだこともあったが、<br />
今夜の笑顔は素晴らしくキラキラしていて本当に素敵だった。<br />
幸せのお裾分けを頂いたと思う。<br />
<br />
今日は以前ここの日記にも書いた、妊婦となった友人も一緒に参加した。<br />
体調もよいようで何よりだった。<br />
現在、私の周囲の人間で、私の知る限りではその彼女以外にも他に二人、妊婦がいる。<br />
女３０代、しばらくはどこまで行ってもベビーブームだ。<br />
今のこの時間こそ早く過ぎて行ってほしい。<br />
めでたいし、喜ばしいと思うものの、立て続けでは少しばかり心は軋むのだ。<br />
<br />
ここ最近、自分の来し方をしみじみと考える。<br />
<br />
妊娠したくて、妊活&不妊治療に専念したくて仕事を辞めた。<br />
でも子どもは私のもとには来てくれなかった。<br />
優しい夫に守られて、日々を過ごしているが、私と言う人間は何も残せていない。<br />
働くママを応援する、という世間の流れは当然だけど、私は働くママどころか、何にもなれなくて、誰に応援されるでもなく、これからも生きていかなくてはならない。<br />
夫のために生きるというには夫も私もまだ若く、その音の響きは軽々しいように思う。<br />
ひとまずは夫のためと言えば夫のためだが、健康に留意しつつ、目の前の生活をこなすための経済的なアレコレに不自由な<br />
く生きられるように何かを始めなければ。<br />
<br />
誰か他人に認めてもらわなければ生きていかれない、なんてことはないけれど、承認欲求というやっかいなものはそれなりに抱え込んでいる。<br />
私は何も面白味もない人間なのだ。<br />
何もない。<br />
いや、そんなことはない。それは夫にも失礼だ。<br />
でも、一体何があるのか？<br />
そんなことを繰り返し思う。<br />
<br />
幸福な気持ちで帰宅したはずが、何だか色々考えてしまった。<br />
大きな美しい光を見たせいで、自分の後ろにできた影をじっくり見つめることになってしまったかのようである。<br />
影は切り離せない。<br />
致し方なし。]]>
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    <category>思うこと</category>
    <link>https://porlanocheazul.blog.shinobi.jp/%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8/http---porlanocheazul.blog</link>
    <pubDate>Sat, 05 Nov 2016 15:33:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">porlanocheazul.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
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